営業戦略室の調査・データ処理・資料づくりに、
手を動かして持ち帰れる研修をご提案します。
募集を拝見し、営業戦略室の実務で自分の手で使いこなせる状態にしたい、という置き方に狙いを感じました。
ツールを入れただけでは、日々の調査や資料づくりは変わりません。営業戦略室の皆さまが向き合っているのは、Copilotの操作方法ではなく、その先にある業務そのものだと思います。
データ処理や資料づくりといった、毎日の業務をAIに任せられるようにしたい。操作説明で終わらせず、実務に即して手を動かせる研修を求めておられる、というご意向だと勝手ながら推察いたしました。
※ 貴社からいただいた募集要項を拝読し、営業戦略室の状況として推察したものです。
特別なツールは使いません。貴社が既に導入されているCopilotを軸に、営業戦略室の実務に即して組み立てます。
私たち自身、企業リサーチや資料作成、営業のナーチャリング準備を、日常的にAIで回しながら経営しています。教材は机上のシナリオではなく、実際に手元で使っている業務です。
毎回、手を動かして持ち帰れる形にします。プロンプトの型、データ処理の手順、ノーコードアプリのひな形など、翌日から使えるものを残す研修です。
企業リサーチを2時間から15分に、資料作成を4時間から30分に。自社で確認してきた削減の型を、営業戦略室の調査・分析業務に合わせて置き換えます。
どこまでの情報をAIに渡してよいか。Big4でセキュリティを担当してきた芹澤が、使い方の境界も含めてご相談に乗ります。
あくまで検討案です。全4回であれば、このような組み立てを想定しています。営業戦略室の皆さまの状況をお伺いしながら、具体的な内容はすり合わせさせていただきます。
プロンプトの型を軸に、今のCopilotをそのまま使って業務時間を縮める回です。回答精度を左右する指示の出し方から、実務でつまずきやすい点まで、手を動かしながら確認します。
表や資料の下ごしらえなど、営業戦略室の調査・分析業務に近い題材で、AIに任せられる範囲を実際に切り分けていきます。
手元の業務を題材に、ノーコードで小さなアプリを組んでみます。作る過程そのものが、AIに任せられる領域の見極めにつながります。
3回分の内容を振り返り、日々の業務のどこにどう組み込むかを整理します。研修で終わらせず、続けられる形にするための回です。
※ご検討にあたり、役員の方へ上げやすいよう、狙いと進め方を一枚にまとめた資料もご用意可能です。
NAXSが自社業務で確認した削減実績です。営業戦略室の業務への適用は、状況をお伺いした上でご提案します。
※ いずれも自社業務での実績値です。適用業務・環境によって効果は異なります。
今回のご提案は、芹澤が担当いたします。代表の髙橋とともに、貴社の営業戦略室に寄り添った形でご支援します。
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。デロイト トーマツ コンサルティングに入社後、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見を持つ。
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&Aセンターで PEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。
BIG4出身のサイバーセキュリティ専門家と上場企業実務家が運営する、企業向けAI活用・業務改革支援です。「守り(ガバナンス)」と「攻め(活用)」の両輪で、企業のAI実装を支援しています。
AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。
naxs.jp を見る →急ぎではないと伺っております。まずは30分ほど、営業戦略室の皆さまの状況をお伺いしながらお話しできればと存じます。